ひとコマ

日常の小さな出来事。

古本市にて。

(少しピッチをあげて)本日、2本目のエントリー。

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<8月15日の日記>

下鴨神社の古本市に出かけた。

昨日からやたらと蒸し暑いので、

扇子で風をおこしつつ、古本を物色。

仕事前に立ち寄っただけだったので、

あまり時間的には余裕がなく、

結局、児童書コーナーを物色するのみにおわった。

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買ったのは、バンサンの本2冊。

くまのアーネストおじさんシリーズ、

たしか1冊だけ家にあったと記憶していたのだけれど、

何の本だったか思い出せず、^-^;

(「あめのひのピクニック」が限りなく怪しい、笑)

結局、家に帰っても大事にしすぎて、

どこに本をしまい込んであるのかわからなかった。^-^;

バンサンのえんぴつ1本で描かれた絵本は

どこか哲学的な感じがするけれど、

このセレスティーヌとアーネストおじさんのシリーズは

とても色合いが優しく、そしてロマンティック。

子ども向けというよりは、

うちの子ぐらいの年代の若い女の子が読むのに

ちょうどいい感じ。

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夕方、仕事が終わってから、

もう一度立ち寄ってみたけれど、

終了まであと30分あるにもかかわらず、

児童書コーナーだけ、もうクローズになっていた。

ショック。

買おうかどうしようか迷っていたカリジェの本、

「マウルスとマラドイナ」

結局、お昼に行った時には買わず仕舞い。

まあ、もしかしたらもう売れていたかもしれないし…。

今回は縁がなかったのだと思おう。

マウルスとマドライナ (大型絵本 (24))

マウルスとマドライナ (大型絵本 (24))

 

 ちなみにウルスリとフルリーナ兄妹の話のほうは

復刊した時に手に入れたので、シリーズを持っている。

フルリーナと山の鳥 (大型絵本 (18))

フルリーナと山の鳥 (大型絵本 (18))

 

 中でも、この「フルリーナと山の鳥」が一番好き♪

カリジェの絵本を広げるたびに、

いつかアルプスのその小さな村に行ってみたいと思う。

↓カリジェゆかりの村

トゥルン Trun - グラウビュンデン地方 | スイス政府観光局

 

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昼間はクマゼミの大合唱だったけれど、

夕方帰る頃には、糺の森もカナカナカナと

ヒグラシの声が響いていた。

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法の送り火の準備。

今年は薪が不足していると、どこかで読んだのだけれど、

ちゃんと間に合ったのだろうか。

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8月16日のお昼(12時)現在、

激しい雷雨で、通りを行き交う車は

ヘッドライトをつけている。

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今日の五山の送り火は大丈夫なのかしら?

(追記)

午後2時半、雨が止んで蝉が鳴き出した。