ひとコマ

日常の小さな出来事。

花火大会

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8月17日は瀬田の建部大社の船幸祭りである。

そしてお祭りの最後に花火大会がある。

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船幸祭では、この神輿が船に乗せて、

瀬田川を海路に見立てて、

日本武尊の船渡御が再現されるらしい。

何十年も近くで暮らしていたはずなのに、

実はこのお祭りのことは知らなかった。^-^;

(川向こうのお祭りだったせい?)

なので、船渡御輿を見たことがないので

一度見てみたいものだと思ったのだけれど、

この日は前日の増水で南郷洗堰が全開となり、

(流れが速いために)船渡御は中止となった。

でも、花火のことは昔から見て知っている、^-^;

前に書いた縁側でスイカを食べつつ花火観賞というのは、

実はこの建部大社船幸祭の花火のことだったのだ。

(と、今になって思う、^-^;)

しかし、その花火を見た祖父の家(母の実家)は、

今はもう、私のいとこの代になり、行く機会もなく、

なんとなく遠い存在になってしまった。

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建部大社に参拝したのは何年ぶりだろう?

いや、何十年ぶりかも?^-^;

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手水舎の前と、

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神門には、涼しげな風鈴が飾られていた。

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境内にはなぜか瓢箪が。^-^

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瀬田の唐橋

日本三大古橋のひとつ。

日本書紀の記述にすでに出て来る橋である。

(京都の歴史も古いが、滋賀も古い。)

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実家の庭に出来た瓢箪

瓢箪というよりは緑の雪だるま?!^-^;

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 今年の父の日に贈った姫リンゴの木。

サクランボくらいの大きさしかないリンゴ。

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夜になると、来た時には蕾だったサボテンの花が咲いていた。

まるよし (id:saitoy05)さんのお宅と

同じサボテンでしょうか?

(↑あれ? やっぱりまたリンクがはれてない…

うぅむ、ブラウザの問題かなぁ。

↑風の小径と区別するために、別のブラウザ使ってます。

でも貼れるときもあるのですよね…なぞだ。)

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夜の唐橋。

この日の瀬田川は満々としていた。

流れも速く、落ちたら助からないな…と、

感覚的に思う。

けれど、結構、川の縁に腰掛けて見ている人たちが

多かった…こわくないのかしら?

で、やっぱり、救命胴衣をつけた消防隊員が

そばを巡回していた。^-^;

(注意して回らないところを見ると、

毎年恒例のことなんだろうなぁ。

おおらかというかなんというか…。)

今でこそ、この瀬田川の流れがこわいと思うけれど、

小学校の頃はよく瀬田川のそばで遊んでいた。

カワニナとか、タニシとか、とったりして。

係留されている料理旅館の屋形船なんかにも、

こっそり乗り移ったりして遊んだ…^-^;

今思うと、むちゃくちゃこわいことをしていた。

何と言うか、無知ゆえの怖いもの知らず。

落ちたら、確実に溺れて死んでるな…。-_-;

でもって、うちの親はそんなことして遊んでたなんて、

全然知らない…と、思う。

(ま、その辺りも昔は勝手に遊んでおいで〜、

時間になったら帰っておいで〜。という、

おおらかな時代だったのだ。)

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7時50分頃から花火を待つもなかなか上がらず。

結局、上がり出したのは8時20分頃。

 

ニコちゃん、花火。^-^

背後の男の人の声は、私の横で見ていた

見ず知らずのおじさん。^-^;

風下で見ていたので、確かに煙がジャマなんだけれどね、笑。

(次回は風上で見ることにしよう。)

 

およそ千発という小規模な花火大会だけれど、

それでも久しぶりの花火は十分楽しめた。

クライマックスが近づくにつれ、

花火のドンドンという音が速くなり、

それにあわせてこちらの胸の鼓動も速くなる。

この後、水面がまるで昼間のように明るくなるほど、

花火が次々に打ち上げられ、

そして、この夏の花火がおわった。