ひとコマ

日常の小さな出来事。

2020年睦月の徒然♪

f:id:suzukokage:20200117200459j:plain

1月ももう後半になりました。

ご無沙汰しております。

こちらのブログはずいぶんとサボっておりました。

(いつも書こうと思って、

写真の選別まではしているのだけれど、

きがつくと、日にちが過ぎているという…^-^;)

さて、今月はお誕生日月だったものですから、

免許の更新に行ってまいりました。

ペーパードライバーなので、ゴールド免許です。

何が嬉しいって、ゴールドだと

京都駅前の免許センターで

更新できるようになったことです。

伏見の端っこまで行かなくてすむのは助かります。

(なんせ今まで1日仕事でした。)

今回も一番弱いコンタクト+メガネで視力をあげました。

これだとよく見えますが、疲れます。

免許の更新手続きが終わったら、即外しました、^-^;

そういえば、コンタクトを処方してもらうために

眼科へ行った時に、バイフォーカルをすすめられたので、

2日ほどお試しを使いましたが、

やっぱり脳がついていけなくて、断念しました。

あまり見えてないメガネで今の所は落ち着いています。

先生には「欲のない人やなぁ」と言われましたが、^-^;

でも先生、脳が疲れるんですよ、バイフォーカル。

次は五年後。

私はいつまで免許更新するかな?

とりあえず高齢者講習がはじまる歳になったら

返上はしようと思っています。

そういえば、私の隣にいらっしゃったお年を召した方、

手押し車を押されていて、

かなりご高齢とお見受けしました。

なんだか受付で激昂されていて、

「警察を呼べ!」と叫んでおられて、

担当者に「いえ、ここ、警察ですから」と諭されてました。

この間、病院の受付でも

激昂しているお年寄りを見かけました。

うちの父もそうでしたが、

やたらと怒りっぽくなるのは、

認知症の症状やんなぁ…と。

お願いだから、免許、返上してくださいと

心の中でお祈りしておきました。

そうそう、結局、足底腱膜炎はリハビリするも

あまり改善することがなかったので、

超音波をあてて治療をするということになりました。

保険適用になっても結構お高いです。

三回までは保険適用で、そのあとは実費らしいです。

なんとか三回で治ってくれたらいいんだけれど。

 

f:id:suzukokage:20200114160058j:plain

免許更新のあと、久しぶりに伊勢丹都路里へ行きました。

ほうじ茶パフェです。

個人的には抹茶パフェよりほうじ茶パフェの方が好みです。

 

f:id:suzukokage:20200118200641j:plain

ところで、誕生日だからってわけではないのですが、

iPhoneを新しいのに変えました。

前は四年前に購入したiPhone6だったのです。

まだ使えるとは思うんだけど、

もうOSのサポートがなくなってしまったのです。

オットやムスメが写真撮るから11proにしといたら?と

言うので、その言葉通りにしました。

このケーキは試し撮り。

(ケーキはムスメが買ってくれた♪)

 

f:id:suzukokage:20200119112315j:plain

それからこれもズームで試し撮り。

うーん、若干荒い気はするけれど、こんなもんかな?

ポートレイト機能はすごいなと思いました。

 

しかし、ちょっと大きくなって重くなったのが難点。

もう少し小さくて軽くても私はいいんだけれど、^-^;

iPhoneどんどん大型化していってない?

 

そして、一応、iPhone6は一応下取りに出せるみたいで、

今日、auから返送ようの封筒がきました。

(本人限定受取のため、

わざわざ郵便局に連絡して受取ます)

そして、はじめてiPhoneを初期化。

(ドキドキしたけれど、^-^;)

 

 あと、はてながHTTPからHTTPSに変更してねと

あったので、変更しました。

HTTPSに変更しないと、どう不都合がおこるのか

わからないんだけれど、とりあえず。

皆様、変更されました?

staff.hatenablog.com

足底腱膜炎

少し前か歩くと、踵に痛みを感じるようになった。

それが段々ひどくなってきて、

ちょっと多めに歩いた日は帰ってからかかとが痛くて歩きづらいことに。

(歩かなければ痛みはおさまる)

 

歩いては少し引きこもり、と、

だましだましやってきたけれど、

なんとなく症状がひどくなってきた気がするので、

仕事場に来ている△先生に

ちょっと雑談がてら相談してみた。

 

「たぶん、足底腱膜炎だと思うけれど、

足なら、〇先生が足の専門外来やってはるよ。

今はT病院にいらっしゃるよ」との返事。

 

というわけで、昨日、T病院の整形外科へ。

〇先生にお会いするのは7年ぶりくらい?

相変わらずほんわかと、癒し系の先生。^-^

 

レントゲンを何枚も撮って、

診断の結果、△先生のお見立て通り、

足底腱膜炎だった。

 

先生曰く「足底腱膜炎は

とにかくリハビリでなおします。

今からリハビリ室でやり方を指導しますので、

おうちでしっかりやってくださいね」とのこと。

 

なんでもアキレス腱を鍛えないと

いけないらしい。

リハビリのやり方習ってきたけれど、

なかなかハード、^-^;

とりあえず痛いと歩けないので、

リハビリ頑張ることにする。

 

1時15分からのリハビリ指導が入ったので、

2時からの仕事に間に合わない。

仕方ないので仕事先に電話で、

今日はお休みにして明日行きますと

言ったら、

遅くなってもいいから

今日中にスキャンして欲しいものがあるので

来て欲しいと言われ、

行ったら行ったで、

明日もできたら来られる?と

言われてしまった。

(おまけにスキャンは明日中でもいいよとか…

なんだか脱力…とほほ^-^;)

 

永代供養墓

父は六男である。

そして、田舎は北陸なので、ここからは遠い。

なので父は生前に比叡山山麓にある墓園と

契約を結んでいた。

お墓はまだたてず、土台と巻き石をして。

ところが諸事情で、

そこにはお墓をたてるわけにはいかなくなった。

というのも、父の代でそのお墓に入る人は終わりなのだ。

仮にそこにお墓をたてても

何十年かしたら、結局、私が墓じまいをすることになる。

(少なくとも30年以内には墓じまいすることになる)

私が急に死ぬことだってあるし、

それから墓じまいって大変じゃない?とか、

色々考えて、ここの権利は返して、

永代供養をしてくれるところをさがすことにした。

最近は、いろんなところで永代供養をしてくれている。

大きいところでは、南禅寺とか、青蓮院とか、

うちの近くでは詩仙堂も永代供養をやっている。

(ただし、詩仙堂は全骨納める場合は

曹洞宗に改宗しないといけないらしい。)

青蓮院はとても魅力的だったけれど、

冥加金のお値段にちょっとくらっとしたので、

とりあえずパンフはいただいたけれど、断念。

南禅寺はお墓の集合住宅のような感じ。

あと、瑠璃光院がやっている天ケ瀬ダムの近くの墓苑も

まるで千の風になってのような気持ちになるところで

すごく雰囲気はよかったけれど、場所が遠い。

なんだかんだと悩んだ末、

西賀茂にある墓苑にすることにした。

 

f:id:suzukokage:20180903105332j:plain

見晴らしがよくて、比叡山

写真には写ってないけれど大文字が見渡せる。

そして墓石(二人用)のまわりには、つねに草花が植えられている。

お花が好きで庭にいろいろ植えていた父にはぴったりだと思い、

ここにした。

 

f:id:suzukokage:20190728105420j:plain

春に見たときにはパンジーが植えられていたが、

日曜日、納骨に訪れた際には、

このようにベコニヤとハツユキカズラ

それにユキノシタとアイビーが植えられていた。

どことなく実家の庭の植生と似ている。

これでガーデニングの管理料は年間4000円。

私が死ぬまでは払い続ける。

そして、私が払わなくなったら8年後に

お寺が合同葬のほうへ骨をうつして、

墓じまいをしてくれるそうだ。

これで私は自分が死んだ後に、

父たちのお墓の心配をしなくてすむ。

 

こうした永代供養墓は、きっとこれから

増えることと思う。

そういえば、この間行った嵐山の宝厳院にも

永代供養墓はあった。

そして大きなお寺さんの永代供養墓は

たいがい宗派は問わない。

ここの墓苑のお寺も皇室ゆかりのお寺で臨済宗だ。

 

f:id:suzukokage:20190401105503j:plain

そういえば、岩倉具視が出家隠棲したお寺でもある。

 

f:id:suzukokage:20190401105512j:plain

 

うちのオットも次男だし、

残されるのはムスメ一人だし。

さて、私は死んだらどこに入ろう?

もう少し年取ったら用意しようか、

それともお墓参りを実際にするのは

ムスメだから、

ムスメがしやすいようにしてもらうのが

よいのか…。

やっぱりそれが一番いいような気もする。

 

(追記)

そして、父が整地と巻き石をしていた墓園のほうは、

もとの更地にもどして返すことになる。

これがまた結構高いのだけれど、

まあ仕方がない。

お父さん、用意していたところと違ってごめんね。

(でも、文句は私じゃなく〇〇に言ってね…)